【タイトル】

1年 保健「怪我の手当て」

【本文】

養護教諭による保健指導の授業で、「自分でできる怪我の手当て」について学習しました。 すり傷や鼻血など、学校生活の中でよく起こる身近な怪我を取り上げ、そのときに自分でできる応急処置について、紙芝居を通してわかりやすく学びました。 「すり傷ができたら、まず傷口を水で洗う」「鼻血が出たら、下を向いて鼻を軽くつまむ」など、具体的な場面を思い浮かべながら、正しい手当ての手順を一つひとつ確認しました。 紙芝居という形式を通して、子どもたちは怪我をした時の様子や手当ての流れを自分ごととして捉えやすくなり、「今度同じようなことがあったらやってみよう」という声も聞かれました。自分の体を自分で守る第一歩として、大切な学びの時間となりました。


【添付ファイル】

IMG_1428.jpg

※携帯電話によって、画像が表示できない場合があります。